| 2026年9月9日(水) |
| 大相撲九州場所のチケット予約販売落選 |
昨年11月に大相撲九州場所を観戦し、楽しんだと報告した。
こちら→(2025/11/15)
昨年は不思議なご縁で、偶然に入場券が入手できたのである。
昨年の時点では、これが最後の観戦と思い、冥途への土産話にはなると話を結んだ。
ところが今年になり、昨年の大相撲観戦は楽しかったという話となって、出来れば今年も行ってみたいということになったわけである。
昨年は偶然が重なって入場券が入手できたわけで、今年見るとなると、その手はもう無い。
我々自身で入場券を入手にする以外に方法は無いのである。
この話が出たのは2・3ヶ月前のことで、当時調べてみたらチケットの販売は9月19日となっている。それを待しかないと思い、とりあえずは9月19日まで待つことにしていた。
ところが今月になった頃から、Mがどこで聞いたと言って、「予約販売がされているらしい」、と言う。
少し調べてみることにした。
ネットに相談をかける。だいぶ時間をかけた結果であるが、
・予約販売に応募ができる資格は大相撲のファンクラブに入っている必要があること。
・ファンクラブの資格も、横綱から十両までランクがあって、会費にも差があること。
・ファンクラブに入会していない人の予約販売は、「ぴあ」を通じて入手する方法があること。
が判った。
我々はファンクラブには入会していないので、最後に残る「ぴあ」を通じる方法を考えてみることにした。
こちらを調べてみると、チケット「ぴあ」に応募するためには、「ぴあ」のIDが必要であるという。
「ぴあ」のID取得して、ようやく予約販売に応募ができる状態になった。
申し込んだ内容は、2人用のマス席。申し込みは第3希望まで受付が出来て、第1希望は12日、第2希望は13日、第3希望は14日とした。申し込みで、席の位置は指定できない模様。
当選した時の購入は、クレジット支払いの内容で申し込んだ。
申し込みを行ったのは今月の4日のことであるが、とにかく初めての経験で、作業を始めてからほぼ4時間、反日をかけてようやくのことで申し込みを終了した。
そして申し込んだ結果の発表が今日の18時である。
少々期待して結果を開いたのであるが、残念ながら結果はすべて落選となっていた。
残る手は19日から始まる一般販売に応募をするということになるが、17日に左目の手術が予定されていて、この19日は通院となろう。
一般販売に応募できるかどうかは、今のところ不明である。
一般販売では 、誰も 手ぐすねを引いて待っていて 、ともかく すぐに 売り切れるらしい 。
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| 2026年9月8日(火) |
| 野芝に白いキノコ |
今日午前中は「秋じまい」の草刈りをしたので、ウォーキングに出たのは午後である。
出る前外に置いてある寒暖計を見ると27℃を指名していた。
これが8月のうちは34・5℃を示すわけで、それから見ると随分涼しなったものである。
ウォーキングに出る目的は、ボケ防止と健康保持(増進とまではいかない)が主目的であるが、小欄記事のネタ探しという側面が強い場合もある。
今日なども後者の意味が強い思いで、ウォーキングに出た。
するとたちまち遭遇した。
母屋の前にある野芝が生えた前庭である。そこに白いキノコが複数生えているのが目に入った。
このキノコのことは、これまでに数回、小欄に載せた記憶はあるが、工夫次第では記事になるかもしれないと直感し、とりあえず2・3枚写真に収めたわけである。
調べてみると 直近で載せたのは2024年 である。
こちら→(2024/9/3)
そこには、それ以前に、このキノコを扱った月日も引用されていた。
どの回の記事でも、“Googleレンズ”を用いてキノコの名前探しをしている。
出てきた名前の候補としては、たとえば
オオシロカラカサタケ、とか
ホコリタケ
の名前が出ているが、いずれも、いまいち、正解には行き届いていない、という内容となっていた。
ならば今回もと、馬鹿の一つ覚えで、Googleレンズで名前探しをしてみる。
今回、Googleレンズが提案した名前は、今回も
オオシロカラカサタケ、と
ホコリタケ”科”
であった。
すでに、オオシロカラカサタケは否定されているので、残るはホコリタケ”科”のみである。
ホコリタケ”科”で正解かどうかはもう少し調べてみないとわからない部分が残る。
このキノコ明日は“萎んで”いるはずで、はや確認は取れない。「ホコリタケ”科”」で正解かどうかは、明年以降に再度持ち越しである。
という内容が、今日今日ウォーキングに出てネタ探しをした成果である。
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| 2026年9月7日(月) |
| イカ しゃぶ鍋 |
今日は夕食当番。
最初に頭に浮かんだのがイカ料理である。というのは、
およそ一週間前か、Mが江川沿いの魚屋に行き、イカを大量に買い求めてきて、それが冷凍されているのがある。
このイカを利用しようという考えである。
Kの場合、イカの料理として最初に頭に浮かぶのは“イカ団子鍋”である。
こちら→(2025/9/11)
しかし、このイカ団子鍋、Mが今回イカを買い求めてきてからすでに一度作っている。
いくら18番といっても、続けて同じ鍋ではあまりにも芸がない。
少し趣向をかえることにした。
ネットに相談して出てきたのが次のレシピ。
こちら→
ただしこのレシピは参考にした程度。あとは我流である。
野菜のナスとししとうは畑に行って取ってきた。
豆腐と椎茸はたまたま冷蔵庫にあったもの。そして竹輪は、賞味期限ギリギリなのでついでに入れる。
そして本命のイカであるが、あまり煮込まず、しゃぶしゃぶ風に食べることにした。
従って野菜を先に入れ、煮込んだ後にイカを入れることにする。
さて、そのお味である。
私の感想は予想以上に美味しいと思ったが、Mの評価はいまいち。“イカだんこ鍋”に比べると、味が落ちるという。
これは致し方がない。
“イカだんご鍋”に比べると手間が半分なのである。
私のレシピ集に“しゃぶ鍋”も加え、これからは時々登場させることにした。
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| 2026年9月6日(日) |
| 私の履歴書 八色石の生活始まる |
私の履歴書シリーズその70である。
前回は、神岡部品を退職し、島根に戻るまでの経緯を記述した。
こちら→(2026/8/28)
今回は、いよいよ八色石での生活が始まるわけで、そのことについて触れることにする。
前回記したように、八色石での生活が始まったのは平成13年(2001年)の8月23日であった。
当時はまだ八色石でどのような生活をするのか、その設計図はまだ具体的には出来上がっていなかったと思われる。
ただ神岡から持ち帰った本の中に、「シルバー農園のすすめ」というものがあって、「母屋周辺を整備し、身の程にあう畑作をする」という程度のイメージを描いていたのかもしれない。
この本の購入経緯を思い思い出そうとしたが、正確には思い出せない。おそらく八色石に帰ることが決まってから後、富山に出た折り、本屋により買い求めたものと思われる。
著者の丸杉氏は北大農学部を卒業し、農業試験場に勤めるなどしたのち、琉球大学農学部教授を勤めた人で、定年後に袋井市で農地を求め、シルバー農園を開始している。
書かれた内容はなかなか面白い。
ただし、戻った直後は農園どころではない。
母屋の内部は業者に入ってもらって改築をし、住める状態になっているが、母屋の外は2年あまり人が住んでいず荒れている。
住み始めて当分は、母屋周辺の整備に追われた。
当時の写真を探してみたが、作業中の写真はほとんど残っていない。
草刈りをしている写真は9月と10月のもの。腰の手術をした翌年に当たる。
腰の手術をした担当医は、手術をしても、草刈機を使うほどには治らないだろうと予測したが、その予測に反して、1年後には草刈機を使用している。予想外の回復ぶりであった。
Mも含めて、母屋周辺の整備をした結果、秋が深まる頃には、周りははかなりきれいになった。
備忘録によると11月11日に初霜となり、12月14日に初雪となると記載されていて、この年の屋外作業はほぼ終了となった。
今回はこれで終了。
次回は思わぬ再就職について触れる予定である。
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| 2026年9月5日(土) |
| 一気に涼しくなってきた |
猛暑の日続いていたが、月が変わった頃から急に涼しくなってきた。
直近の 温度変化を示す グラフを 載せると 次のように なる 。
8月24日から本日9月5日までの温度記録である。
26日までは最高温度が35度℃を超すが続いてる。
その後最高温度が2・3℃落ち、35℃を割る日が一週間ほど続いているが、この頃はまだ涼しくなったという実感はほとんどなかった。
ところが、急に温度が下がってきたのが9月3日からである。
最高温度が30℃を割り、一気に涼しさを感じ始めた。
気象庁の 長期予報では 、9月も熱い日が続くとされていただけに、この涼しさは少々驚きものである。 昼も夜も、クーラーを点ける時間がほとんど無くなっている。
このまま涼しくなって欲しいものであるが、実態はどうなるのか。
グーグルAIに、今回の涼しくなった原因と、この先見通しを尋ねると、次のような回答が出てきた。
このまま一気に涼しくは成らないらしい。
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| 2026年9月4日(金) |
| 「秋じまい」開始 |
8月のうち、9月になったら始めようと心積もりしていた「秋じまい」を、予定通り9月1日から始めた。
場所は、ここのところいつもそうしている、「別棟」と呼ぶ場所である。
草を刈るだけで、1日から初めて今日までの4日間、合計8時間を要した。
この間の 天候と 時間を 一覧表にしてみると 次の通りである 。
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作業時間 |
天候 |
最高気温 |
備考 |
| 1日 |
2時間 |
晴れ |
33℃ |
午前中 |
| 2日 |
2.5時間 |
曇り |
31℃ |
午前中 |
| 3日 |
2 時間 |
曇りのち雨 |
29℃ |
午前と午後 |
| 4日 |
1.5時間 |
曇り |
23℃ |
午後 |
この後、草を集める作業が残っているが、3日の雨で重くなっていて、少し乾燥するのを待ち軽くなってから集める予定でいる。
これからは、雨でなければ“草刈りの日”が続くことになる。
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| 2026年9月3日(木) |
| パソコン上での音声入力法の変更 |
数年前から、小蘭への文章入力をはじめとして、パソコンで色々な文章を作る時は、Wordのディクテーション機能を使用して音声入力で入力するのがほとんどである。
こちら→(2023/6/28)
大変重宝して使っているわけであるが、この半年くらい前から、なんとなく不便を感じるようになっていた。
それはディクテーションによる音声入力の精度が落ちてきたように感じるのである。
何かディクテーションに変わる別の音声入力法はないものかと考えたりもした。
そんな折り、昨日の事である。
たまたま知り得た情報で、WindowsではWordのディクテーションの他にWindows自体が持っている音声入力機能があるらしい。
その機能はWindowsのどの場面でも使うことができ、機能を立ち上げるにはショートカットキー操作のWindowsマークとHを同時に押せば立ち上がると言う。
試しに使ってみると、誠に素早く動き、しかも精度が良いように見える。
とりあえずは、Wordのディクテーションの代わりに、この入力機能を使ってみることにした。
試しに使った場面は、昨日の小欄記入の時である。
小欄の記入は記述内容を頭で思い浮かべながら言葉にするわけで、滑らかではない。よどみながら発音することになる。
この状態での音声入力精度を比較してみたいと思ったのであった。
ただしWindowsとWordを同時起動して、文字にすることはできない。
ではどうするか、思いついたのは、入力の内容を一度録音するという方法である。
私のスマホに録音機能のアプリがある。そのアプリを使うことにした。
 写真を開けば、入力した音声を聞くことができます。
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この録音した音声をパソコンのマイクの前にかざして、一つはWindowsで音声入力をさせ、もう一つはWordのディクテーションを開いた上で音声入力させ、文字化して精度の比較をして見たのである。
同じことを二回繰り返していて、「音声入力のまま」というのが、マイクを通して入った音をそのまま文字にしたもので、「変換後」というのは「置換後」と言い換えてもいいのだが、下図に示すような表を別に用意しておいて
文章中A列に示す単語があれば、それをB列に示す単語に置き換える、という操作を行うプログラムを実行させ、文章を整える作業を実行したあとの結果を示している。
「変換後」の方が文章として意味が理解しやすいので、そちらで見比べると、明らかに“Windowsの音声入力”の方が“ディクテーション”の文章より正確に表現されている。
明らか差があると言ってよい。
とりあえず、当分の間、Wordのディクテーションで文章入力をするというのを止め、“Windowsの音声入力”で文章を作成してみたいと思っている。
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| 2026年9月2日(水) |
| 唯一無二の集落名 |
我々の住む集落名は、「八色石」というのであるが、なかなかきれいな名前と思っている。
それにあやかり、作ったホームページの名前も「八色石里庭物語」としたのであったが、今日ふと思ったのは、この八色石という地名が、日本のどこか、別にあるのだろうかと思ったわけである。
そこでグーグルにその旨を尋ねてみた。
そのグーグルのAIが答える内容が次である。
AIが答えるには、どうやらこの地以外にはないらしい。
AIは時折り間違えた回答をすると言われてはいるが、おそらくこの件に関しては間違っていないであろう。
とすると、わが集落名「八色石」は、日本で唯一無二の地名であると言うことができる。
かなり喜ばしい話である。
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| 2026年9月1日(火) |
| 稲刈り始まる |
今日午前中、ウォーキングに出たおり、稲刈りが終わった田圃の姿が目に入った。
実は、昨日の事。
稲刈りをするような音がし、しばらくしてから、台所から遠望すると保養館の下の方で、稲刈りを終えたコンバインの姿が見える。
今年も稲刈りが始まったかと感慨を覚え、遠くではあるが写真を撮っておいた。
そのコンバインが刈り取った田圃と思われた。
今日のウォーキングコースはミドルコースを歩いたのだが、その間に見られた稲刈りが終わった田圃の枚数は3枚であった。
そして今日である。
午後過ぎ一番のこと。
またもコンバインの音がする。台所から見ると、今度はかなり近い場所であった。
ここでも写真を一枚撮る。
8月の末になると、毎年稲刈りが始まるのが恒例で、今年も暑い暑いと言いながらも、その時期がやってきた、と感慨を覚えるのである。
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